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社会を変えるエステ

盲ろう者をしっていますか?目と耳の両方に障がいを併せもつ人々です。の雇用と社会参加を促進するためのソーシャルビジネスです.このソーシャルビジネスを一人でも多くの方々にお伝えいたしたく,ぜひ,無料オンラインによるサービスをご体験いただき,周りの方々にお知らせいただけますと幸甚です.触覚でコミュニケーションをしている盲ろう者は豊かな「触感覚」をもっています。エステ技術をマスターした盲ろう者により彼らの豊かな触感覚をフェイシャルマッサージとして表現します。彼らのデザインするマッサージは並外れた驚嘆させられるものばかりです。

 

テーマ「社会を変えるエステ」にはいくつかの意味を含んでいます。

 

なぜ「社会を変える」のか?

盲ろう者の雇用と社会参加は世界的な問題です.このサービスで使用するマッサージは,盲ろう者がデザインしています.なぜなら,触覚だけをたよりにコミュニケーションしている盲ろう者は、人並みはずれた触感覚をもっているからです。このサービスは触覚デザイナーとして盲ろう者が社会で活躍する可能性を拓きます.

 

なぜ「無料」なのか?

このサービスをご利用いただく方々が増えることが,盲ろう者の未来を拓きます.できるだけ多くの方々に利用していただきたいのです.また,顔は全身の神経の交差している場所で、顔にマッサージの深いリラクゼーションを与えると全身のストレスが緩和され、気持ちがやわらぎます.本サービスでより多くの人々の気持ちが和らぐことが,触覚デザイナーとしての盲ろう者の未来を拓くのです

このマッサージを提供しているファセテラピー社は創業から30年の歴史をもち、東京・京都を中心にエステサロン、 無料オンラインエステ・お問い合わせは

スクール事業を行っている会社です.

単なるエステに留まらず、「人の手がつくる心地よさ」を科学し、触覚に関する様々な

研究・プロジェクトを展開し、美容以外の業界からも注目を集めています。

また、大学研究機関との共同研究によるマッサージの技術革新とソーシャルビジネスへ

の展開( 美容IT による障がい者・高齢者の雇用創出) は国内外で評価されています。

( 京都大学 学際研究着想コンテスト2017 総長賞:テーマは「社会をやわらかくする

『触覚論理』アプローチの構築」、ユネスコが支援する英国の学術情報誌IMPACT の

取材・掲載)

盲ろう者の雇用と社会的孤立は世界的な社会問題です。彼らの優れた触感覚を触覚・

マッサージのデザインに生かす本事業はソーシャルビジネスとして国内外から注目されています。

ファセテラピーでは、『顔の表情はこころのかたち』ととらえています。

顔の神経に心地よいリズムを与えることで、心身の凝り固まりを解きほぐすことができると考えています。
喜怒哀楽は、全身のどこよりも顔の表情に出やすいものです。
ある感情が長期化すると、その感情によってもたらされる表情が癖づいてきます。
幸せそうな人はいつ見ても幸せそうな表情をしているし、怒りっぽい人はいつも気難しい顔をしているのはそのためです。より習慣的になっている感情に見合った表情が、私たちの日常的な顔として定着していると言えます。

 

しかし、こころと顔の関係は決して一方通行ではなく、「こころの癖が顔の癖になる」のと同時に、「顔の癖を直せば、こころの癖も治る」ということも言えるのではないでしょうか。硬くなった顔に適切なリズムを持ったここち良いマッサージを与えると、顔はストレスから解放され、その人らしい「自然の笑み」が生まれます。
ひとの美しさとは、まさに「ここちよさ」から生まれる、自分らしい自然でやわらかい表情、やわらかい顔つきです。
そんな「美しい顔」を生み出すための具体的なマッサージ方法がファセテラピーなのです。

 

コーチと一緒にマッサージを行なうだけで、自然にファセテラピーの高度なマッサージの技が身につく仕組みがまさにファセテラピーオンラインエステなのです。

をとおして人生を豊か

FaceTherapie aesthetic from kyoto since 1993

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顔リズムは持続可能な開発目標(国連 SDGs)を支援しています